武漢ウイルス騒動も終わり?

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比叡山から


どう考えてもおかしい・・・。

何故日本においては、日本人は、欧米のように感染爆発・医療崩壊・死者数激増・・・とならなかったのだろうか。メディアは毎日煽っているが、結果はそうなっていない。それでも、4月13日頃に感染者数のピークがあり、5月2日頃1日死亡者数のピーク(31人)となった。この数にしても、欧米に比べると非常に少なくて、何故なんだろう・・と様々な推測がなされた。新聞テレビ以外からの情報収集によって、その要因を考えていた。

日本人は手洗い・うがいの習慣がある。
日本人は、毎日のようにお風呂にはいる。
日本人は、靴を脱いで家に上がる
日本人は、マスク常用に抵抗がない
日本人は、箸を使って食べる。
日本人は、あまりキス・ハグしない。
日本人は、BCG(日本株)をしている。
日本には、最初にマイルドなS型コロナが入ってきて、免疫がある程度できた後、過激なL型が入ってきたから。
・・・
などとブログに書いていたが、ここに来て、やっとすっきりとした説明に出会った。
個人的にすっきりしている、矛盾がない、信用できると判断しているだけで、眼科医の自分には検証するだけの力量はないが・・・

https://president.jp/articles/-/35711
https://diamond.jp/articles/-/238988?page=4
https://www.tokyomidtown-mc.jp/blog/2020/05/-vol4-1.html#03
https://youtu.be/hF0HBmIFWMs

これらを読んだり聞いたりすると、今までの疑問に対する答えが見つかった気がした。
何故この話が、もっとメジャーな存在にならないのだろう?東大でなくて、京大だから?

コロナウイルスのスパイク抗原の変異によって、S型・K型・武漢G型・欧米G型・Y型・H型・・・・などと命名されている。
https://www.gisaid.org/epiflu-applications/next-hcov-19-app/

そう言えば、今シーズンは、インフルエンザの流行がこれからって時に、急にしぼんだ記憶があるが、これは、まず(12月23日頃)S型コロナが入ってきて、次に(1月13日頃)K型コロナが入ってきたことによるウイルス干渉と呼ぶらしい。このインフルエンザ患者数を解析することで、色んな事がわかるのだと。コロナのS型やK型は、軽い風邪症状しか示さないので、誰も気に留めなかった。勿論、これらも膨大なインバウンドにより中国にもたらされたらしい。その後、武漢で発生したのが武漢G型(欧米に渡ったのは、それが更に変異した欧米G型)。日本人は、S型ついでK型で獲得した免疫があったので、武漢G型にも抵抗することが可能であったと。免疫を獲得できていない人だけがG型にやられたので、流行はあったものの重症者数・死者数は欧米に比べて少なかった。
※欧米で死亡者数が多かったのは、S型感染だけで、K型感染がなく、ADE(抗体依存性感染増強)が生じたらしい。

 1月23日の武漢の都市封鎖後、武漢人口1000万中500万が脱出して、このうち9000人が成田へ直行したようで、政府発表でも、1月20日から2月1日までで、34万人が入国している。その後も日本では3月4日まで、入国制限しなかった。当時、安倍さんを支持している保守派が非難していたのは、この事だが。結果として、この間にK型が沢山入ってきた?欧米の封鎖は早くて、S型は入っていたが、K型が入る前に封鎖してしまった?アメリカは、それ以前にインフルエンザの大流行があって、ウイルス干渉によりコロナが入ってこなかった(感染しなかった)らしい。

S型:中和抗体できにくい。
K型:中和抗体できにくいが、細胞性免疫は獲得できやすい。
日本人は、このK型に罹患していたのが奏功して(またしても神風?)、獲得した細胞性免疫で武漢G・欧米Gと戦えたのが、重症者・死亡者数が少なかった原因らしい。
※自然免疫の関与については、上久保先生は否定的な見解のようです。

PCR検査について:免疫を獲得している状態でウイルスが入ってきても、無症状か軽い症状だけですぐ治るが、PCR検査を大量に行うと、これらも陽性に出る。感染していても無症状で、獲得免疫があって問題のない人を陽性と判断して、場合によっては入院させている?当然ながら、重症者も死亡者も増えない。ただ、検査数を増やせば増やすほど、陽性者数は増える(そして騒ぐ)。かつての検査基準は、症状があって、4日以上37.5℃以上と言っていたのが、今は無節操に検査数を増やして、意味のない陽性者数を数えてるだけ・・。S・K・武漢G・欧米G・Y・H・・・と入ってきて、今はほぼ集団免疫が確立しているのだと。

日本においては、医療崩壊していないが、コロナに医療ソースが奪われて、あるいは受診抑制が効いて、超過死亡が増加している可能性がある。プラス、経済を回さないことによる自殺者数も・・

4月の緊急事態宣言は不要だったと・・。
上久保・高橋先生たちの意見は政府にも届かなかった・・。
既に、3蜜もマスクも不要?普通に生活して大丈夫・・

 

 

 

 

 

国防動員法

 

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観音寺


アメリカにおいて、非常に広範囲において暴動が起きている。アメリカにおいて、時々発生する、黒人差別に原因がある暴動の一つなのだろうか。司法長官は外国勢力の加担を表明したらしい。あの国には『国防動員法』というのがあり、命令ひとつで、世界中にいる全ての自国民が工作員になる可能性がある。最近実質戦争状態にあるアメリカにおいて、彼らが動き出して今回の暴動が起きたのだとすれば恐ろしい。かつて、長野オリンピックの時の善光寺での騒ぎをちょっと思い出す。あの時警察は誰を守った?

 六四天安門事件に懲りたあの国は、その後の教育システムを見直して、あれから31年後の現在、あの国の殆どの若者は、かつてのように民主化を求めたりしない、心身ともに立派な工作員なのかもしれない。日本のメディア・政治家・企業家のかなりの部分は既にサイレントインベージョンが終了していて、今の日本は非常に危険な状況にある気がする。安倍さんがここまで叩かれるのは、彼が最後の砦だから。安倍さんがやめたら、もう彼らを止めることは誰にもできない?安倍さんもいつまでも若くはない、彼らが嫌がるポスト安倍を育成しなければ・・

武漢肺炎ウイルス とりあえず収束

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菖蒲園

https://takkenm3.hatenablog.com/archive/2020/03/09

これは、3月9日に書いたブログだが、やはり日本においては、武漢肺炎は大したブレイクもないまま収束しつつある。あまり楽観的発言は自粛警察に逮捕されそうなので、控えていたが、亡くなった方及びその関係者の方々には申し訳ないが、あくまで欧米との比較において、自分で収集した情報を信じる限り、日本においては、インフルエンザ程度の恐れ方で十分だと感じていた。お互いにマスクをすれば、直接ウイルスを大量に含んだ飛沫を吸引することはないし、自分の口や鼻を触ることもないし、手洗いは石鹸で十分だし、もともと眼科医はアデノウイルス感染防御が身についているし・・・。ただ、テレビを見るとダメだ。私でさえ、ぼーっと眺めていると不安感が増してくる。もともと地上波メディアから徐々に距離を置いていたが、今回の武漢ウイルス騒動で、地上波メディアは明らかに、フェイクニュースを流し、国民を不安に陥れていることが、明白になった。これは多くに国民にも知れ渡ってしまった気がする。

 と言っても、まだまだわからないことが多い。何故日本においては、ここまで死者の数が少ないのだろう。その解明こそが急がれる筈。日本ではここ数年、とんでもない数の特亜の人々が来日している。特に大阪はその伸び率が凄く、所謂ミナミに近寄るのをやめた。京都にも行く気になれない・・。このままでは、日本の有名観光地は、日本人の財産でなくなる気がする。そんな中でのこの騒ぎなので、感染者の流入は世界有数の筈。にもかかわらず、感染者数は不明だが、欧米の人から見れば、奇跡的なほど、死者数は非常に低い水準を維持していた。

 情報を総合しつつ日本ではそれほど恐れる必要はないと感じていたのだが、地上波メディアは毎日毎日不安んを煽り続けていた。テレビが主たる情報源の多くの日本人を不安に陥れた罪は重大だろう。この日本中を包み込んだ不安感を完全に払拭できる理論的根拠がなけば、為政者は自粛要請を解きにくい。まんまと彼らの術中に嵌っている気がする。バカメディア報道が、あの国の資金に支えられた狡猾な活動だと捉えると、最大限の注意が必要なのだろう・・

武漢ウイルスについて

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どうも、日本においては、欧米とは感染者数の増加が鈍い。感染者数が信じられないとしても、死亡者数が非常に少ない。人口あたりの死者数が、欧米では日本100倍以上あったりする。何故なんだろうか。

  1. 手洗い・うがい
  2. お風呂に毎日はいる。
  3. 靴を脱いで家に上がる
  4. マスク常用
  5. 箸を使って食べる。
  6. キス・ハグしない。
  7. BCG(日本株)をしている。
  8. 最初にマイルドなS型コロナが入ってきて、免疫がある程度できた後、過激なL型が入ってきたから。

色々な理由があるだろうが、何故だろう・・
今シーズンのインフル患者数は約700万人、死者は1000人らしい。4月12日の時点で、日本の武漢ウイルスの患者数は4257人、死者は98人。どうもこのギャップが気になる。インフルで1000人死んでも、今年は非常に少ないとなり、コロナで98人死ぬと大騒ぎになる理由は何だろう。新型だから?1998年には4万人近くインフルで死んでいるのだが、こんなに騒いだだろうか?

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日本と欧米の武漢ウイルス肺炎での死者数

https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/death.html

ここから図を拝借しました。日本は茶色。

この後、日本においてアウトブレイクするというのだろうか。世界中にそんな経過をたどった国はないはずなのに・・

武漢ウイルスとの戦い

 

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世界中が、武漢ウイルスと戦っていて、戦時体制と言ってもいい状況なのに、日本は平時体制の延長線上で、何とかしようと思っている節があり、完全に安倍政権の限界が見えています。安倍政権に取って代わる野党は皆無である以上、「日本の未来を考える勉強会」「日本の尊厳と国益を護る会」にクーデターを期待するしかないのでしょうか。我々は、官邸と財務省に滅ぼされるのでしょうか・・・
 武漢ウイルスに対する治療薬の開発は、世界中で行われていて、様々な候補薬が明らかになってきます。
  • ワクチン開発(J&Jが開発中) 来年早々には?
  • 血漿分画製剤開発:武田薬品の抗 SARS-CoV-2ポリクローナル高免疫グロブリン(H-IG)
  • RNA合成酵素阻害:「アビガン」(インフルエンザ)、レムデシビル(エボラ出血熱
  • プロテアーゼ阻害:「フオイパン」(慢性膵炎)、「フサン」(慢性膵炎)、「カレトラ」(HIV
  • 喘息治療薬:「オルベスコ」(抗ウイルス活性(+))
  • マラリア治療薬:「プラニケル」(ヒドロキシクロロキン)、「Resochin」(リン酸クロロキン)
 これらの中から、有効な薬物が見つかって、ワクチン開発が進めば、やがて人類はこのウイルスに打ち勝つことが出来るので、それまでは、何とか踏ん張って、罹患しないように努力する必要がありそうです。

セレモニー

 

 平成3年に生まれた女の子は、5-6歳までは間違いなく、自分のものだと思ってました。可愛くて可愛くて仕方ありませんでした。小学校へ入っても、中学生になっても、まだまだ半分ぐらい私のものだと思ってましたが、徐々に距離感が出てきて、大学生の頃には、地理的な問題だけでなく、ちょっと遠くへ行ってしまいました。やがて、彼が出来て、気がつくと同居を始め、その後籍を入れ、そして昨日結婚式を挙げました。順番が私の考えているものと真逆なのですが、今どき仕方ないのかもしれません。女の子はもう5歳じゃないので、自分の考えを押し付ける訳にもいかず、見守ることにしました。

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 武漢発の新型コロナウイルス感染が世界中に広がり、感染の中心が、中国及びその周辺国からやがて欧米へと移っていき、新婚旅行も直前になって中止となりました。ただ、結婚式は下鴨神社だし、披露宴は、高野川沿いの京都の小さな料亭の、換気のよさそうな(密閉感に乏しい)大広間に、親兄弟親戚と友人数人という小規模なので、大丈夫だろう・・・とのんきに構えていましたが、直前になって感染のフェーズがワンランク上がったようで、東京でオーバーシュートのリスクが語られるようになり、大阪でも急増の気配があり、週末は行動自粛要請が出されました。
 ただ、女の子は、桜が咲き誇る京都で、世界遺産下鴨神社で結婚式を挙げて、その後高野川沿いの歴史のある料亭で披露宴を挙げたいと願っている筈で、生涯一度の大切なこの日を無事に終えることができるように、毎日、感染者数をチェックしつつも、安倍さんが非常事態宣言でもしない限り、中止指示は出せないなあと思ってました。
 当日、雨の予報が出ていたのに、早朝の支度時間帯から雨はやみ、披露宴終了までの間、奇跡的に雨のない状況に恵まれ、無事最後まで滞りなく終えることができました。
 
 女の子は、1時間以上かけて、白無垢に着替え、髪型をセットして、化粧もバッチリ決めて、出てきました。この日の為に買ったカメラで、バシバシ撮りまくりました。下鴨神社の控室で女の子の顔をアップで撮ろうとすると、急にピントが合わなくなりました。シャッターは切れるので、カメラはちゃんと仕事している筈なのですが、ピントが合わない。合っているのか合ってないのかわからない。まさか・・・。まだ結婚式は始まっていないのに、涙腺が暴走しそうで、驚きました。いくらなんでも早すぎる・・・ちょっと気を許すと号泣してしまいそうでした。
 あの白い着物は駄目です。小さい頃間違いなく、私のものだった女の子は、徐々に私から遠ざかっていきましたが、白い着物を来た瞬間、完全に私から離れていった気がしました。優秀な眼科医である私は、医学知識を駆使して、暴走しそうな涙腺をコントロールしつつ何とか泣き崩れることなく、最後まで過ごす事ができました。
 親への贈り物の中に、女の子の手紙が入っていましたが、もし披露宴であれを読まれたら、私の涙腺コントロールは完全崩壊していたのは間違いないです。

 カメラの中の大人になった女の子は、とっても可愛かったです。もういつ死んでもいいと思いつつある父は、娘の幸せを願っています。

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新型コロナウイルス(武漢肺炎ウイルス) その3

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武漢ウイルスに世界中が騒然となっている。日に日に感染者数が増加して、死者数も徐々に増加しているので、当然とだとも思う。ただ、感染者数は、実にいい加減な数値で、この日本においてさえ、感染者数とは、ある基準を設け、それを満たした人だけが検査を受けて確認された数値だが、その定義は各国バラバラだろうし、作為的な情報操作を行っているに違いない国もある。致死率は皆が知りたい項目だろうが、分母の感染者数がわからないので、どうしようもない。確かな数字は、入院するほど重症化した患者の致死率くらいでしょうか。それも日本以外は、そんなにあてにならないかも。診断が確定した重症患者の何倍もの軽症の感染者数があり、その何倍もの殆ど症状のない感染者数があるに違いない。国によっては、死んでも数に含まれないかも・・

河野太郎氏のツイッターによると(2020-03-08)
国内感染者455名
 退院80名
 入院中337名
  軽中度196名
  人工呼吸/ICU27名
  確認中102名
  待機中12名
 陽性無症状入院32名
 死亡6名

これによると6/455が死亡率なので1.3%ほど。この感染者数は、PCR検査対象基準をクリアした人なので、その10倍患者がいたら、致死率は0.13%。真の致死率は、その間ぐらいではないでしょうか。そうすると、致死率はざっくりインフルエンザ程度なのかもしれません。日本人の何割かが予防接種をして重症化をおさえていて、治療薬も存在するインフルと、この武漢ウイルスが同程度の致死率なのだとしたら、それほど恐れなくてもいいのかもしれない。これはあくまで、日本において現在の医療レベルを維持できた場合なので、アホなテレビに踊らされて、病院に押しかけないことが重要だと思われます。

新型とはいえ、コロナなのだから、重症化は別にしても、通常の風邪ウイルスと同レベルの感染の広がりは示すのだろうし、その1例1例に、『〇〇市で感染者が確認されました』なんて報道をいつまで続けるつもりなのだろうか。なんとなく、恐ろしく感じてしまう。感染者数が減少傾向を示すまで、続けるつもりなのかな。

喘息の薬が効いたとか、インフルの薬が効いたとか、AIDS の薬が効いたとか・・、症例報告程度の発表にメディアが群がったり、実験レベルの報告にワイドショーが飛びついたりすると、多くの人の心が揺さぶられる。一応医者の私でさえ、そうなのだから。最近は、嘘が多すぎる地上波メディアはシャットアウトしているので、その影響は現在軽微だが・・、この際、皆さんも地上波メディアなぞシャットアウトした方がいいかもしれませんよ。